| 緊急報告 化粧品の全成分表示が始まりました。 |
| 平成13年4月1日から新しい薬事法が施行され、「全成分表示」が始まりました。 平成14年9月までの猶予期間がありますが、今までの「表示指定成分」だけではなく、配合される全ての成分を表示しなければなりません。 これにより、消費者はより正確な配合成分に関する情報を得る事が出来ます。
●今まで、「無添加」をアピールしていたF社も最近は「表示成分無添加」に表現を変えて、矛先を変えようとしています。これは、「無添加といいながら、実は指定成分になっていない防腐剤を使っているからです。」 ●全成分表示を逃れる目的で「医薬部外品」が急増しています。 しかしながら、 @ 従来の「表示指定成分」以外にも人によっては刺激になる成分があります。 A医薬部外品は「全成分表示」の義務から除外されます。Bコンビニ販売で急進しているD社は平成13年8月でも全成分表示がされていない化粧箱を使っています。 C大手企業の一部はHPでの成分の開示をしていますが、到達するのが大変です。 そもそも、医薬部外品は世界の中で日本だけにあるものです。政府はスキンケアーに限って「医薬部外品」を廃止する事も検討中です。 それでは、医薬部外品は化粧品に比べて「効果」があるのでしょうか? 答えは複雑です。 美白成分のビタミンCに限って言えば、化粧品より医薬部外品の方が「ビタミンCの濃度は濃い」事は事実です。 しかしながら、その分人によっては刺激になる可能性が高いかも知れません。 或いは、ビタミンEを配合しただけの「医薬部外品」もあります。 又「医薬部外品」にすることで市場価格が高めに維持出来る事もあります。 ヘアーカラーは代表的な「医薬部外品」ですが、何故メーカー数が少ないか、又数社が市場を支配しているか原因はおわかりになると思います。 明確な事は、今後化粧品は全ての成分をオープンにし、医薬部外品は成分が依然としてクローズである事です。 皆さんはどちらを選びますか? 康佳潤肌シリーズは平成13年4月以前から、すでに全成分を表示しています。 |